消費者金融って怖いの??

最近主人が脱毛に行きたいと懇願してきます。男性が脱毛??えっ??ってなったのですが、どうもひげのレーザー脱毛をしたいらしいのです。実際に主人のひげは濃い方で仕事から帰ってくると青髭さんになっています。それがどうもいやらしくて、、、ネットでどういったところでしてもらえるのか調べてみたのですが、ひげ脱毛してもらえるところがあるんですね!!

参考→http://xn--18j3c8jthycb1166hpx9a.net/

しかも思っていたよりも安い価格でできるみたい。。。

行かせてあげたいんだけど、どうしよう(笑)いつまでもコンプレックスを持っていたりして、暗くなるのも主人らしくないので行ってもいいよって今夜言ってあげようかな・・・(*´▽`*)

さて、今日は私の消費者金融に対するイメージについて書いてみようと思います。

消費者金融と言うと、どうしても危険、怖い、逃げられない、というイメージが付きまといます。
銀行からのローンすら「借金」というネガティブなイメージを持ってしまうのに消費者金融なんてもってのほかだし、お金を借りる場所の選択肢から真っ先に外す借入先です。
これは元々両親が保険を仕事にしておりお金の計算に細かかったという家庭環境のせいもありますが、後は漫画のイメージが強いです。
何故か弟が「ナニワ金融道」や「ナニワの帝王」など金融関係の漫画にハマり、家に大量にあったのをたまたま読んだのですが、前半の漫画は金融会社側があの手この手で罠を仕掛け、金を貸した相手をどんどん窮地に追い込み、相手の人生が転落していくさまが恐ろしく、後半は一見やくざ風な外見の主人公が法律や判例に詳しく、結局それが貸した金を返してもらうための逃げ道を塞ぐ事に繋がっていて、ぞっとしました。本人だけでなく家族や友人など回りも巻き込んでいくのがまた恐ろしかったです。
それにどちらの漫画も、主人公の会社のバックにやくざが付いているんですよね。何かあったらその組に頼んで金を取りたてたり脅したり。
これで「消費者金融から金を借りたらやくざと関わることになり、人生の転落しかない」という印象が出来てしまったのです。
この印象、マイナーで聞いた事のない金融会社だけでなく、「ア●フル」や「ア●ム」など、CMでも見る有名どころの会社に対しても同じ印象を持っています。
多分、どんなに困っても、私が消費者金融からお金を借りることはなさそうです。

 

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